講師は呼ばない。教材で、自社の新人インフラエンジニアを社内で育てきる。
法人向け・研修教材ライセンス提供サービス
外部研修に1人40万円かけなくても、新人を即戦力に育てられます
GA横浜ITスクール「教材提供プラン」は、新卒・未経験のITインフラエンジニアを自社内で育成したい法人に向けて、研修教材(テキスト+ハンズオン演習手順書)をライセンス提供するサービスです。
当社代表が直接講師として登壇する既存研修(40万円/人)とは異なり、講師の稼働を伴わず、企業が自社の新人を社内研修で育てきることを前提に設計しています。一度ライセンスを取得すれば、何期でも繰り返し利用できる社内資産になります。
受講者の主戦場はSESによる顧客常駐現場。現場で本当に通用する実務基礎スキルに振り切ったカリキュラムで、「現場に出たら何もできない」を防ぎます。
こんなお悩みはありませんか?
人事・育成担当の方へ
- 新人を採用したが、研修の中身も教える講師も社内にいない
- 外部研修は1人40万円〜で、複数名・毎年となると費用負担が大きい
- 自社でカリキュラムを作る余力がない・作っても更新が止まる
- OJT任せで育成にばらつきがあり、配属先で評価されない
- 来年も再来年も新人を採る予定で、繰り返し使える研修資産が欲しい
- SES現場に通用する実務基礎を、効率よく教え込みたい
データで見るIT人材育成の現状
採用で解決できない時代に、育成が最後の生存戦略
(経産省)
(IPA DX動向2024)
(IPA 2025)
(レバテック2024)
提供教材パッケージ
テキスト+ハンズオン演習で自走できる構成
10日間(70時間)カリキュラム
SES現場で通用する実務基礎を、体系的に習得
| 日程 | テーマ | 主な学習内容 | 対応資格 |
|---|---|---|---|
| Day 1 | 導入・業界理解・ ビジネスマナー |
SES業界理解/報連相・常駐先マナー/情報セキュリティ意識/ITインフラ全体像(サーバ・NW・ストレージ) | — |
| Day 2 | ネットワーク基礎① | OSI参照モデル/TCP・IP/IPアドレス/サブネット計算 | CCNA |
| Day 3 | ネットワーク基礎② | ルーティング基礎/DNS・DHCP/HTTP/HTTPS/FW・NAT/ping・traceroute・nslookup 切り分け演習 | CCNA |
| Day 4 | Linux基礎① | コマンド・ファイル操作/パーミッション・所有者/VirtualBox導入・OSインストール(自己構築) | LPIC-1 |
| Day 5 | Linux基礎② | プロセス・ジョブ/ログ調査(/var/log・journalctl・grep)/vi/シェル基礎 | LPIC-1 |
| Day 6 | クラウド基礎+AWS① | クラウド概念(リージョン/AZ)/課金事故防止 安全設定(必修)/IAM/VPC | AWS CLF |
| Day 7 | AWS② | EC2/S3/RDS/CloudWatch/構築後のお片付けチェックリスト | AWS CLF |
| Day 8 | Azure基礎 | Azure主要サービス/AWSとの対比/AZ-900出題範囲の実務頻出領域 | AZ-900 |
| Day 9 | Git/GitHub+PM基礎 | Git基本概念・コマンド/Pull Request/PM基礎(進捗・課題・変更管理・ドキュメント) | — |
| Day 10 | 総合演習・修了テスト | 小規模Web環境の構築演習/模擬障害の一次切り分け/修了テスト・振り返り | — |
※ 7時間/日 × 10日間 = 70時間。各Dayは30〜60分の複数モジュール(座学→ハンズオン→確認テスト→自己採点)で構成。
このカリキュラムが目指すもの
SES現場前提の、昔ながらの手作業スキルを重視する設計
自分の手でサーバを作ることが、最大の学習
Linux演習はOracle VM VirtualBox(無償)を受講者自身がインストールし、OSのセットアップから自分の手で構築します。完成済みテンプレートは配布しません。「環境を自分で作れる」ことが、現場で通用するインフラエンジニアの基礎だからです。
コマンドで調査・切り分けできるエンジニアへ
AI時代でも、SES顧客常駐現場ではコマンドでログを調べ、疎通確認を取り、問題を切り分ける「昔ながらの手作業スキル」が今なお重要です。本カリキュラムはその実務基礎に振り切った設計です。
小さく試してすぐ確認できる構造
1モジュール30〜60分完結。座学→ハンズオン→確認テスト→自己採点のループを短く回すことで、講師がいなくてもスキルが定着する設計です。全ステップに「期待される出力例」を明記し、詰まりを未然に防ぎます。
クラウド演習は課金事故対策から始める
クラウド演習の初日は「課金事故防止 安全設定」を必修とします。請求アラート設定・IAMユーザー運用・rootを使わない操作を最初に身につけ、各演習末にはお片付けチェックリストを定型配置します。
料金プラン
受講者数ライセンス制・利用期間1年(税別)
| プラン | 受講者数 | 1名あたり |
|---|---|---|
| 標準ライセンス | 1〜9名 | 49,800円 / 人 |
| ボリュームライセンス | 10〜19名 | 39,800円 / 人 |
| 大口ライセンス | 20名〜 | 個別見積 |
| 認定証オプション | — | 5,000円 / 名 |
利用期間:ライセンス発行日から1年間。期間内は契約した受講者数の範囲で教材・演習・テストを利用可能。
比較:講師付き研修(40万円/人)の約1/8〜1/10の水準。一度導入すれば何期でも繰り返し使えます。
既存研修との違い
目的・予算・体制に合わせて選べます
| 比較項目 | 講師付き研修(01) | 教材提供プラン(本サービス) |
|---|---|---|
| 提供価値 | 手厚く即戦力化したい企業向け | 安価・自走で社内育成したい企業向け |
| 価格 | 40万円 / 人 | 49,800円〜 / 人 |
| 講師 | 代表が直接登壇 | 不要(社内トレーナーが運用) |
| 利用回数 | 都度申込 | 何期でも繰り返し利用可(1年ライセンス) |
| 決済 | クレジットカード | 銀行振込・請求書払い |
導入フロー
問い合わせから教材利用開始まで
よくあるご質問
まずは受講予定人数・開始時期をお聞かせください